レーシック

レーシックde視力回復>レーシックとは?:はじめに
レーシックとは?

はじめに

日本は近視大国と言われてますが、視力矯正が必要な人がどのくらいいるか、みなさんご存知ですか? 眼鏡小売店向け業界誌発行元の眼鏡光学出版にうかがったところ、その数なんと6000万人とか! 国民の2人に1人はメガネかコンタクトレンズが必要なんですね。

では、コンタクトレンズやメガネを使用している人は一体どれくらいいるのでしょうか。2003年度版『眼鏡白書』(サクスィード刊)によると、コンタクトレンズを装用している人は1371万人、メガネを持っている人に至っては7195万人にも上るそうです。

視力矯正が必要な人口よりメガネを使っている人のほうが多い、というのは不思議に思えるでしょうが、これはあくまで使っている人ではなく持っている人の数で、実際に視力矯正のために日常的にメガネをかけている人はおよそこの半数とか。それでも3000万は優に越える数字になるわけです。

ちなみに2004年のメガネ購買人口は1831万人(『眼鏡白書』より)。これは日本の18歳未満の人口にも匹敵する数字です。

こうして数字で見ると、日本人が想像以上にメガネやコンタクトレンズにわずらわされていることが、おわかりいただけたことでしょう。

でも、だからといって、レーシックをはじめとする屈折矯正手術に踏み切る人は、まだまだほんの一部の方たちに過ぎません。レーシック先進国のアメリカでは年間120万件の施術が行われているのに対して日本では3万件、というのが現実のようです。

メガネは掛けはずしが不便だし、運動をする際には邪魔になります。コンタクトレンズは目との一体感はあっても、定期的なメンテナンスが必要だったり、装着方法を誤ると角膜をキズつけてしまうこともあります。

-----じゃあ屈折矯正手術は?
それを明らかにするのがこのサイトの使命です!
お金も掛かるし、目の手術なんて怖くてとてもじゃないけど出来なさそう……そんな方にこそ見ていただきたい、と思っています。

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